10月の食品ロス削減月間に向けた商慣習及び消費者啓発の取組事業者募集について

農林水産省は、食品ロスに積極的に取り組む事業者を募集します。

 

【1.消費者啓発に取り組む小売・外食事業者及び地方自治体の募集】
1.対象とする普及啓発資材
(1)てまえどりの啓発資材
掲載先URL:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/temaedori.html
(2)農林水産省で作成した「食品ロス削減に資する小売店頭用啓発資材」
掲載先URL:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/keihatsu.html
(3)本年10月の食品ロス削減月間のポスター(現在作成中。8月中下旬頃消費者庁のwebサイトに掲載予定。)
掲載先URL:https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/
(4)消費者庁において提供している「今日から実践:食品ロス削減」ポスター等の普及啓発資材
掲載先URL:  https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/pamphlet/
(5)環境省において提供している「すぐたべくん」「食品ロス削減普及啓発用パネル」等の普及啓発資料
掲載先URL:  https://www.env.go.jp/recycle/food/07_keihatu_siryo.html
(6)全国おいしいたべきり運動ネットワーク協議会の参加自治体において提供している普及啓発資材
掲載先URL:https://info.pref.fukui.lg.jp/junkan/tabekiri/network/municipality/list.php
(7)地方自治体、事業者が自ら作成したもの
2.募集対象者
募集対象者
対象となる取組
対象となる啓発資材
(1)小売事業者
店舗での「てまえどり」の啓発資材の掲示
上記1の(1)、(7)
(2)小売事業者及び外食事業者
店舗での各種啓発資材の掲示
上記1の(2)~(7)
(3)地方自治体
各種啓発資材を活用した、食品関連事業者に対する食品ロス削減の普及啓発
上記1の(2)~(7)
3.募集期間
 令和4年7月29日(金曜日)~10月28日(金曜日)17:00
4.応募方法
添付エクセルファイルの応募様式に必要事項を記入の上、以下のアドレス宛てにメールにてご提出ください。
その際、農林水産省で作成した編集可能なポスターをご利用の方は、応募前に画像をダウンロードの上、
啓発資材の編集を完了させた完成品のデータを応募様式と併せてご提出ください。
※応募は個別店舗からでも、本社からでも可能です。
<提出先>(各種の普及啓発資材共通)
loss-non@maff.go.jp
5.公表方法
 農林水産省ホームページ上で、本年10月1日以降順次、事業者名を公表。

 

【2.商慣習の見直しに取り組む事業者の募集】
1.募集内容
(ア)食品小売業者
・加工食品の納品期限の緩和(特に、賞味期間180日以上の食品を推奨)
・フードバンク・子ども食堂等への食品の提供(今回新たに募集)
(イ)食品製造業者
・加工食品の賞味期限表示の大括り化(年月表示、日まとめ表示)(特に、賞味期間180日以上の食品を推奨)
・加工食品及び日配品の賞味期限の延長(商慣習検討ワーキングチームを設置した平成24年度以降に実施した商品がある企業)(今回新たに募集)
・フードバンク・子ども食堂等への食品の提供(今回新たに募集)
※商慣習の見直しを含めた食品ロス削減や食品リサイクルの取組について、プレスリリースに添付のフォーマットに記載いただいたもの、
 または食品ロス削減や食品リサイクルの取組についてのウェブページをお持ちの場合は、
 そのウェブページのURLをご提出いただければ、事業者名の公表の際にそれを掲載し、PRさせていただきます。
2.募集対象者
 上記1の(ア)、(イ)の内容に、現在取り組んでいる、または取り組む予定の食品小売業者及び製造業者
3.募集期間
 令和4年8月10日(水曜日)~10月21日(金曜日)17時00分
4.応募方法
以下のページ下部に掲載されている応募様式等を記入し、下記のアドレスへご提出ください。
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/220810.html
<提出先>
loss-non@maff.go.jp
5.公表方法
 本年10月31日に、農水省HP上に事業者名、品目名等を一覧として公表。

 

【ご参考】令和3年度の食品ロス削減月間の取組
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/201014.html


「エコ協力店いわて認定制度」とは

 ごみの減量化やリサイクルなど、環境に配慮した目標を設けて積極的に取り組んでいる店舗に対し、岩手県と市町村(一部を除く)が、小売店または飲食店で、ごみの減量化やリサイクルについて、自ら目標を立てて目標に取組む店舗を「エコショップいわて認定店・エコレストランいわて認定店・エコホテルいわて認定店」として認定しています。

 エコ協力店を利用することは、一つ一つの消費行動が環境に配慮したものとなり、社会全体としてもごみの削減、環境の保全につながります。

環境に配慮した取組みを行っている「エコ協力店いわて認定店」をぜひご利用ください!

新規認定店舗のご紹介

認定日:2021年10月26日

R3-0144 マイヤ水沢店(奥州市水沢字八反町12番地)

資源回収ボックスの設置や、店内放送による呼びかけ、無償ダンボール提供等によるレジ袋の削減に取り組んでいます。また、休憩コーナーの一部テーブルとイスには地元奥州市の木材を使用しています。

認定日:2021年7月26日

R3-0143 ベアレン工場直売所(盛岡市北山一丁目3-31)

リユースカップによるビールの提供や、自社製品のビール瓶を回収しポイントカードへのポイント付与を行っています。また、本社工場直売所では簡易包装もおすすめしています。

認定日:2021年6月4日

R3-0001~R3-0142 株式会社セブン-イレブン・ジャパン

ポイント付与による食品ロス削減の取り組みや紙ストローの導入、電気使用量削減等、県内のセブン-イレブン各店で取り組んでいます。

認定日:2021年4月23日

R3-1001 カフェフードバーわいわい(陸前高田市高田町字大隅93-1

適正在庫を保つ仕入れや、食材を余さないよう必要な量の調理を行っています。また、生ごみの水切りの徹底や、電気使用量にも気を使いながら取り組んでいます。

令和3年度 優良事例表彰

 前年度(令和2年度)の取り組みにおいて、優秀な実績や他の模範となる取り組みを行う店舗を選考し、下記の通り被表彰店舗(事業者)として決定いたしました。

 部門別表彰(各部門優秀な実績を残した店舗)

廃棄物の発生抑制の部  ベルフ牧野林(滝沢市)
レジ袋削減の部  ローソン盛岡西仙北店(盛岡市)
店頭資源回収の部  ベルフ北上(北上市)
店舗廃棄物リサイクルの部  ローソン盛岡インター店(盛岡市)

 

総合表彰(取り組み実績や取り組み内容が総合的に優れた店舗)

 ベルフ牧野林(滝沢市)
 ベルフ八幡平(八幡平市)
 キリンシティ盛岡(盛岡市)

 

特別表彰(先駆的な取り組み等積極的な取り組みを実施する店舗・事業者)

 株式会社川徳 
 いわて生活協同組合

エコ協力店いわて認定店への申請を受け付けています

 岩手県、県内各市町村(一部除く)では、環境に配慮した小売店を「エコショップいわて

飲食店を「エコレストランいわて」ホテルや旅館等を「エコホテルいわて」として認定し、認定店を積極的に利用することで環境にやさしい消費行動をとることを促進しています。

>>エコ協力店いわての認定についてはこちら

エコ協力店いわて ブログ更新情報

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